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2.11.2014

赤ちゃんや子供に、リラックス アロマ風呂♪  Bain relaxant aux huiles essentielles




元気がよい赤ちゃんやお子様は、何より嬉しいことですが、
ぐっすりと、スヤスヤ眠ってくれる質の良い睡眠をとることは、
脳や身体の成長のためにはとても重要ですね(˶′◡‵˶)

◆リラクゼーションアロマ風呂のおすすめレシピをご紹介します。
◎アロマ風呂用ベースオイル(ディスベルゾルなど)・・・スプーン1
◎真正ラベンダー精油・・・・・・5
◎スィートオレンジ精油 または マンダリン・プチグレン精油・・・3滴

 アロマ風呂用のベースオイルがない場合は、天然塩を代用することもできます。
 その場合は、アプリコットカーネルや、ホホバオイルなどのお肌にやさしいキャリアオイルを精油にブレンドしてから、塩と混ぜ合わせます。

上記オイルを入れたバスタブに、20分ほど沐浴します。
湯上りには、流さずにそのまま体を拭いて乾かします。

大人のリラクゼーションにも使っていただけます♪

楽しいバスタイムをお過ごしくださいね(*^-^*)

 
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9.15.2013

妊娠中の肌荒れとアロマテラピー grossesse et problème de peau



ホルモンの過剰な変化で起こる妊娠中の肌荒れに、おススメのケアはこちらです。

ゼラニウム・エジプト精油 10
ラベンダースピカ精油 10
ティートゥリー精油 10
ローズヒップオイル 5ml

上記をブレンドして、トラブルのある部分に1滴を塗ります。
(完治がみられるまでに、1日に2回)

また、通常のできもののようなものであれば、
朝に、清潔にした後のお肌にローリエ精油を1滴、
夜にはティートゥリーを1滴直接塗ります。
4~5日程続けます。

妊娠中で一番不安定な大切な時期である3ヶ月の頃は、ホルモンに影響のある精油の使用を必ず避けてくださいね。

フランスは出生率がヨーロッパ一高いベビー大国。 
妊婦さんのためのアロマテラピーも人気で、役立つ情報がたくさん入手できます(^o^)/


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11.22.2012

【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー Maternité & Aromathérapie (ローマンカモミール編)

ローマンカモミールは、妊娠中のアンチストレスとして役立つ代表的な精油です。
妊娠がわかった初期からすぐに使用でき、デリケートな精神を優しく穏やかに落ち着かせてくれます。

(内服は4ヶ月目からどうぞ)
また、特に肌荒れしやすい妊婦さんの肌荒れ、敏感肌、アトピー性皮膚炎などもケアする便利な精油として人気があります。

●出産の際の精神安定に
●マタニティブルー
●不眠
●うつ
●肌荒れ、かゆみ、傷
●敏感肌
●アトピー性皮膚炎

【レシピ】
1/5に希釈します
へーゼルナッツオイル8mlに、ローマンカモミール精油を2mlブレンドします。

<痙攣を伴う下腹部の腹痛に>
■下腹部に5滴を、一日3回優しくマッサージします。(1~3日続けます)

<神経の疲れ、マタニティーブルー症状に>
■一日2~4回、3滴をみぞおちに塗ります。(1~2日続けます)

<胃腸の痛みに>
■1滴を一日3回、痛みのある部分に塗ります。(1~2日続けます)

<出産の精神安定に>
■5滴を背中の下部に、一日2回塗ってマッサージします。(出産予定日の8日前から毎日)

~大切な妊娠時期を快適に過ごしてくださいね♪~


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※こちらでご紹介しているレシピは、フランスの医療現場で実際に治療用に採りいれられているもので、一般向け薬局のカタログ小本よりもっと詳しく専門的な内容になっています。

10.19.2012

【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー Maternité & Aromathérapie (フランス・バジリコ編)

フランス産バジリコ精油は、他の国からきたバジリコと違ってメチルカヴィコールを含んでいないため、薬の使えない妊娠中のSOS精油として役立ちます。
使用する主な症状は以下の通り。

●足のつり
(夜中に頻繁に起こる足のつりは、ツライですよね~。妊娠後期は日中でのちょっとした筋肉の動きによっても起こります。)

●胃や尿器官の痙攣

●偏頭痛(これには大変効果があります)

●うつ、不安症など精神を安定させます

●つわり

●乗り物酔い


バジリコは肌に直接付けると、肌荒れを起こす場合があるので、必ず5/1以上に希釈します

※内服する場合は、妊娠4ヶ月を過ぎてからOKです。(一日2~3回)

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10.18.2012

【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー (ティートリー精油)

優れた抗真菌性作用で知られるティートリー精油は、妊婦さんをサポートする精油です!
妊娠中の多くの症状に活躍できます。

★主な症状としては、

  • 排尿部分の炎症
  • 歯の痛み

  • 皮膚の炎症: にきび、できもの、ヘルペス、肌荒れなど
  • 呼吸器官: 咳、風邪
  • ウイルスによる炎症
  • 寄生虫(肌、消化器官)など。

他には、頭痛などにも!
多くの病気にかかっても妊娠中はどうしても薬は使えない場合が多いので、この時期体力が弱まる妊婦さんには、とても重宝する精油です。
どうぞお試しあれ♪



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10.01.2012

【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー Maternite & Aromatherapie

妊娠中のアロマテラピーについてお話します。

よく精油の処方に、“妊娠中はご使用をお避けください” と、注意書きがあるのを目にすることから、妊娠期間中はアロマテラピーはよくないの?っていうことを思う方が多いのではないでしょうか。
実は、上手く使用すれば、むしろアロマは普段の生活とまったく身体の状態が変化する妊婦さんのつらい時期を乗り越えるのに役立ってくれるんです。
しかも、妊娠中は使えない薬ばかりなので、人間の体にやさしく作用するナチュラル100%の精油がとても重宝します!

妊娠中は、ワクワクすることが多い、誕生するベビーを待つとっても幸せな時間ですよね。でもその反面、つわりや偏頭痛、腰痛、腹痛、疲れ、排出器官の不快感、うつ(マタニティブルー)など、いろいろつらい症状がでることも多いもの。

こんな大切な時期は、できればもっとワクワク&HAPPY感だけを感じられるようにしたいものですよね。

妊娠中の精油の使用は、4ヶ月を過ぎてからOKです。

妊婦さんが使ってもよい安全な代表的精油は、全部で25種類あります。
たくさんあるので時間のあるときにひとつずつ、妊娠中の主な悩みの処方を考えながら紹介していきたいと思います。
※注意事項は( )内に記載しておきます。

♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪

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