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2.28.2015

フランスの花粉症ケアご紹介 l'allergie au pollen 2



パリで開催された自然療法学会のアレルギー対処法のセミナーへ参加してきました。
アロマテラピーが医療で治療の目的として使われるフランスならではの、
実践的でとても興味深い内容にわくわくしました!
 
現代の生活環境と習慣の変化から、アレルギーにかかる人口が急増しているとのこと。
フランス人は4人に一人が花粉症の影響を受けているそうです。
その数値は20年前の約7倍であるとか!
 
そこで、精油を使って花粉症をケアする方法を受けたので、
一部簡単にできるレシピをご紹介します。
かかってしまう前からも、かかってしまった後も、
症状やご自分のお好みの方法でお試しいただけます
 
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<タラゴン精油1本で簡単ケア!>

タラゴンはアレルギー反応の症状を制御する抗ヒスタミン治療によく使われる精油です。
喉の奥や気管支のかゆみや炎症を軽減してくれます。
 
★使用方法その1:
タラゴン精油を1滴、13回、はちみつや角砂糖に加えて直接口の中で溶かします。
または2滴をハンカチやマスクに付けて呼吸。
 
★使用方法その2:
食用のオリーブオイルや、ヒマワリ油等にタラゴン精油を40滴ほど注ぎ、
サラダのドレッシングとして使用できます。
 
※ご注意:タラゴン精油は、妊娠期間中、授乳期間中の方、3歳未満のお子様には適していません。
 
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<カモミールローマン精油1本でケア!>
 
2歳以上のお子様や妊娠中、授乳中でもお使いいただけ、しかもアレルギーによる肌荒れをいたわり、
リラックス効果で精神面にも効くのが、カモミールローマン精油です。
タラゴン精油と同じく優れた抗真菌、抗炎症作用があります。
 
 
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<タラゴン精油とラヴィンサラ精油2本でケア!>
 
鼻水がつらいなどの症状がある方には、抗アレルギー、抗炎症の精油タラゴンに加えて、
去痰、鼻水を停止するラヴィンサラ精油を追加します。
2種を1滴ずつ混ぜ、鼻、胸と背中上部に適用し、マッサージしたり、
ハンカチやマスクに付けて呼吸します。
 
※ご注意:
・上記すべての方法は、数ヶ月間行う場合は、3週間毎に一回、1週間だけ摂取しない期間を与えます。
 
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<お部屋でディフューザー>
 
・ニアウリ…10ml (鼻づまり、喉の浄化に役立ちます)
・ユーカリ・ラディアータ…10ml  (抗炎症、鼻づまり、喉の痛み・かゆみ緩和に)
・レモン…10ml (抗菌、肝臓の汚れ除去)
 
★精油3種をブレンドし、ディフューザーに20滴を注ぎ、20分間を13回。
 
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<マッサージオイル>
 
・ニアウリ…5滴  
・タラゴン…5
・ペパーミント…2
・ローマンカモミール…2滴 
・カロフィラオイル…30ml(抗炎症、防腐剤オイル)
 
これらをブレンドし、1日2~32滴ずつを、鼻、胸と背中上部に適用してマッサージします。
鼻づまりをなだめ、呼吸を楽にしてくれます!
 
:*::*::*::*::*::*:☆



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3.05.2014

アロマテラピーを花粉症対策に! L'allergie au pollen


春が近づき心浮き立つ季節になりましたが、春の嬉しい到来とともに、この時期は《花粉症》の困った季節でもあります。

以前、アレルギーのお話しでもお伝えしましたが、年々花粉アレルギー の人口が世界全体でも増えています。

鼻水、くしゃみ、赤い目......など不快な症状がでる花粉症は、気持ちのよい春の暖かさ穏やかな日になると、また急激に増えるやっかいなアレルギーです。

花粉症の予防に役立つ精油は、“タラゴン”  (ラテン語:artemisia dracunculus) です!



タラゴンの持つ特有の優れた抗ヒスタミン作用が、この季節のアレルギー(花粉、ホコリ、アレルギー性喘息)を抑えて予防してくれます。

ジルテックと呼ばれる強い合成化学的薬品ほど即効作用はありませんが、自然療法愛好者の多くのアレルギー患者を助ける救世主的な存在です。


プラナロムのドクターBaudouxおすすめの摂取方法は、以下の通りです。



その1.小さくちぎったパンに、直接ケモタイプのエストラゴン精油を2滴付けて食べます。

その2.スプーン一杯のオリーブオイルに、ケモタイプのエストラゴン精油を2滴加えて飲みます。

その3.精油カプセルのサポートに入れて、2滴ずつ飲みます。

できるだけ花粉症の時期が始まる3週間ほど前から、一日2回摂取することがお薦めです。


※妊娠中はタラゴン精油のご使用はお控えくださいね。



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♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪


2.04.2013

【健康】アレルギーのお話し

今日はアレルギーのお話をします。

目覚しいハイテク産業化の進歩、経済発展が続くにつれて、私たちの生活は物が豊かになっています。それにもかかわらず、アレルギーになる人々の数は益々増えているのはどうしてでしょうか?現在、アレルギーの症状は日常的によくかかる病気のうちでは、4となっているのをご存知でしたか?

アレルギーはある物質成分に触れることによって、身体の組織が耐えられず反応を起こすことです。それは皮膚組織、循環組織、または食物にかかわらず、私たちの身体の組織上の免疫性と関わっています。工業発展、機械化が進めば進むほど、それらの要因は増進し、時には予期できないようなアレルギー反応を起こすことも増えてきています。

こちらはアレルギーに関するフランスの国立衛生機関による統計データです。
 (64813006592 L’allergie en chiffres 0299546617)

70年代の経済産業発展中に取ったアレルギーの人の割合:5%
今日の先進国内に居住する人のアレルギーの人の割合:3人中1人
これから10年以内に増えるとされているアレルギーの人の割合:50
化粧品によって起きたアレルギーの人の割合:1520
過去10年間におけるアレルギーで救急病院において診察された患者の増加の割合:40

【原因分析】
私たちの生活習慣は過去40年で目ざましく変化しており、より豊かな生活を求めて産業によって大量に早く生産を行っていることが環境を汚染しているのは事実です。
上記でご覧頂いた急増するアレルギー患者の数の原因として、おおまかに3つのことが考えられています。

1. 私たちの生活環境:

住宅は昔に比べて小さくなり、風通しは悪くなることによって、湿気を増加させ、ダニが生息しやすい環境を作る。このことはアレルギーになる50%の要因となっている。


2. 衛生環境
    乳幼児からの過度の予防接種、抗生物質、衛生管理が体内の免疫を不安定にさせ
      ウイルスにより感染しやすくなりアレルギー体質を発展させる要因となっています。

3. 自然環境

私たちが毎日普通に吸っている環境汚染された空気からも、身体の組織は過敏に反応します。

4. 食生活の変化
工業化発展国に住む私たちの食生活は、農業の機械化、化学肥料、農薬、遺伝子組み換えなどの方式で生産されることも多く、有害物質を知らないうちに取り入れてしまる恐れがあります。また化粧品も同じように、今日ではありとあらゆる製品が店頭に並んでいますが、工業化された化学物質を含むものを多くみかけます。皮膚につける成分は肌から浸透して、体内の組織まで届くため、食べ物と同じように慎重に選択して、普段のお手入れに取り入れていくことが大切です。


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