ラベル 粘土療法 クレイでアトピー性皮膚炎の治療 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 粘土療法 クレイでアトピー性皮膚炎の治療 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2.13.2014

粘土療法クレイ アトピー性皮膚炎と内臓 Argile et intestin





アトピーを繰り返す人、“超”敏感肌で何をしても完治しない、また繰り返して肌に炎症が起こる、という人は、内臓機能の低下している人にもよくみられます。

外から患部に何を塗ったらいいのか・・・・の疑問につい集中してしまいがちですが、
実は、体内から改善することもひとつの方法です。

クレイの内服やオメガ3,6,9やローズヒップなどを摂取したりして、外側のお肌だけでなく、内蔵のお肌も強化しながら体質改善を。

まずは、基本である内臓の健康度から見つめ直して、体質のバランスを整えることが重要です。 

アトピーやトラブル肌を繰り返している人は、自分の内臓の調子はどうかを見直してみましょう。



>>アロマとクレイで、アトピー性皮膚炎のケア☆ 



にほんブログ村 健康ブログ メディカルアロマテラピーへ
にほんブログ村
クリック応援していただけると、嬉しいです(*^^*)/
★情報発信★ フランス発オーガニック&メディカルアロマ専門店
~ランジェビオ L'ANGE BIO~






10.14.2013

【メディカルアロマレシピ】アロマで処方するアトピー性皮膚炎 

およそ50年前の1960年代から70年代から比較して、現在はアレルギーの問題を持つ人が4倍も増えているというデータがでています。

環境、食べ物、ストレス、、、様々な要因が考えられますが、アトピー性皮膚炎も原因不明といわれるアレルギーの一種です。大人になっても症状や要因が残っている人は全体の20%もいるとか。

そんな私も赤ちゃんのときからアトピー性皮膚炎で、大人になっても皮膚のアレルギー体質に悩まされ続けていたひとりです。十代の頃には、えんぴつが持てないくらい、指先が荒れすぎて包帯をよく巻いていました(泣) (勉強のしすぎが原因ではないですよ~^^)

身体に副作用のある副腎皮質ホルモン系ステロイド剤を使わなくても、アロマでナチュラルに処方出来る方法をフランスで学びました。今では完全に、脱ステロイド、抗生物質の生活をしています。

もっと早く知っていたらよかったー。

日本では、ステロイドばかり処方されて、依存症になってしまうケースが少なくありません。




こちらに、アトピーを克服、脱ステロイドされたい方へのレシピをご紹介します。

リバウンドを繰り返していてかかる予想のある方は、少しずつ薬を減らしていき様子を見ながらという進めかたのがよいでしょう。

お肌の弱い方は、キャリアオイルを多めにして精油の割合を少なくブレンドした方がおすすめです。

 また、お子様には、精油の容量を大人の50%で処方します。


 <精油>

◆タナセタム .....0.25ml (=5滴) ⇒ 抗ヒスタミン、鎮痛 

◆パルマローザ.....0.25ml     ⇒ 保湿、炎症緩和

◆ローマンカモミール.....0.25ml  ⇒ 抗アレルギー、鎮静、鎮痛

◆真正ラベンダー.....0.25ml    ⇒ 鎮痛、皮膚の再生、緩和

◆タラゴン.....0.25ml         ⇒ 抗ウイルス、抗アレルギー、抗炎症

◆ブラックスプルース .....0.25ml  ⇒ 抗ウイルス、抗アレルギー、抗炎症
(またはユーカリレモン)


<植物性オイル・キャリアオイル>

◆カレンデュラオイル .....5ml
(または小麦胚芽オイル)

 方法:一日に3回患部にやさしくマッサージして浸透させます。

※注:メディカル仕様には、できるだけオーガニック(有機・BIO)の精油を使うことをおすすめします。



クレイ(粘土療法)と合わせて、このトリートメントを行うと、さらに効果的です!







にほんブログ村 健康ブログ メディカルアロマテラピーへ
にほんブログ村
★クリック応援していただけると嬉しいです(*^^*​)/♪★

♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪


↓↓プラナロム精油の購入はコチラからどうぞ↓↓


※こちらでご紹介しているレシピは、フランスの医療現場で実際に治療用に採りいれられているもので、一般向け薬局のカタログ小本よりもっと詳しく専門的な内容になっています。

5.15.2012

粘土療法 クレイでアトピー性皮膚炎の治療 l'argile pour eczema




小さい頃から超敏感肌で、さらにアトピー性皮膚炎(アレルギー性皮膚炎)でした。
皮膚科に何度通っても、体調や気候によってすぐに再発生を繰り返し、手はいつも荒れて通常の生活ができないため、包帯でグルグル巻きにして手作業をしたり、顔はメイクでカバーすればするほどかゆくなってどうしようもない状態…。

夏は湿気で、冬は乾燥でかゆみがとまらずいつもタイヘン。
ア トピーに良いとされる食事療法や運動療法をいろいろ試し、皮膚科には頻繁に通い、いろいろ医者も変えましたが、どこも同じで皮膚のバッチテストをして、抗 生物質、ステロイド剤が処方されるだけ。薬に頼らなくてはできない生活になり、もっと怖いのが、これらの薬の依存症になるということ…!
強力な薬で眠くなって集中できないし、身体にもっと負担がかかり、皮膚もどんどん弱なる一方でした(>o<) 

ところが、薬の存在しなかった時代から、クレイが皮膚治療や体質改善、様々な病気の治療に使われているクレイの本場であるフランスにきてから、様々な情報を入手することができ、クレイでアトピーの治療が盛んに行われていることを知り、自分でも実験してみたくなりました。


フランスで入手できる良質のクレイで湿布やマスクをするようになってから、アトピー性皮膚炎の炎症がみるみるうちに消えていったのです~ヾ(*^v^)/♪

美肌どころか、フツーの状態の肌を持つことに完全にあきらめていたのに、クレイのお陰で、化膿していたいつも痛かった肌が、信じられないくらいじょうぶになり、美肌を持つことを実現!

いまでは完全に抗生物質、ステロイド剤に全く頼らなくてよい生活になりました。
クレイのおかげで~す!! (^o^)/

健康の普通の肌ってこういう感じだったんだ~と感激する毎日。
お肌の状態が良いと、気分も明るくなります♪

皮膚トラブルにお悩みの方は、クレイを試してみるのもひとつの方法だと思います。
フランスには、薬を飲み続けても治らなかった皮膚の炎症が、クレイを使ってよくなったという例がたくさんあります。

クレイを使うと、トラブルの原因となっている菌を除去し、皮膚のバリア機能も高め、正常な状態に戻してくれます。

クレイの強力な吸着作用により毛穴の有害な物質や、毒素、余分な皮脂や角質、菌まで吸着し、皮膚に大切な要素はそのまま残しながら、きれいに取り除いてくれます。
このすごい除菌作用で、アトピーやにきび、トラブル肌に高い効果をあげるといわれています。

日本ではまだ臨床の現場でのアトピー性皮膚炎の治療法がみつけられていないとのこと。
黄色ブドウ球菌の多数発生による炎症を抑えるための治療方法が改善されつつあるものの、昔からの日本の政府と製薬会社のあやつり?で患者を薬に頼らなければいけないような方向性で開発が進められる傾向があるので、すぐには期待のできる結果はでないでしょうね…。

クレイは様々なお肌のトラブルに効くといわれていますが、どのクレイがアトピー肌によいのか、一般的にはお顔を治療されたい場合は特にピンククレイ(医療&化粧品グレードの超微粒子タイプ)がおすすめです。
ピンククレイは敏感肌、赤ちゃんのお肌にも使えます。

身体部分の湿布やクレイバスには、グリーンもよく効くとされています。

個人差がありますので、たくさんあるクレイの中から自分にあったクレイを見つけましょう。

クレイは、皮膚炎症の治療だけでなく、美肌づくり、美白、血行促進、リンパ循環の向上、デトックスにも役立ちます。

私はいつもお肌や髪のケアには、全身のリラクゼーションとデトックスに
クレイは欠かせず、さらに補給として、必要な場合に体調やお肌の状態に合わせて精油の力を借りています。
クレイと精油との相乗効果でさらに効果がアップします♪

 

にほんブログ村 健康ブログ メディカルアロマテラピーへ
にほんブログ村
★クリック応援していただけると嬉しいです(*^^*​)/♪★


世界シェアNo.1 医療&化粧品グレードのフレンチクレイはこちらでご紹介しています。
      ↓        ↓         ↓     

★情報発信★ フランス発オーガニック&メディカルアロマ専門店
~ランジェビオ L'ANGE BIO~