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6.03.2012

ブルターニュ旅行 ランデヴェニック修道院 Abbay de Landévennic

ランデヴェニック修道院 Abbay de Landévennic
5世紀末にゲノレ聖人(Saint Guénolé) によって、この修道院の基礎が建てられ、今でもフランスの国家歴史的重要保護地区として登録され、隣接された博物館と遺跡を訪れることができます。

 
 20世紀には、このすぐ隣に新しい修道院が多くの修道士たちの協力によって設立されました。(上記写真)海を挟んで向こう岸からみた新設修道院の姿。

牡蠣の貝殻で作られた大魚。
フランス全国で毎年行われるチャリティーイベントのために企画制作されたもの。
びっくり目玉がおかしい。。


 チャペル講堂内には、通常の教会のようなステンドグラスも少なくとてもモダンな設計になっている。
 修道士達の日常の仕事についての写真展示。教会のための運営や自らの生活のために社会の寄付や恩恵に頼らず、自分たちで自ら労働を行いながら賢明に生きていく姿が印象的でした。


 旧修道院の入り口。歴史博物館に多くの遺跡が展示してある。



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5.23.2012

修道士たちが育てているハーブ庭園 Aromathérapie Monastique



ランデヴェニック修道院では、修道士達たちがお庭にたくさんの種類のハーブを栽培しています。 アルドワーズ(石盤)に書かれたハーブの名前プレートがとても可愛いい。



メリッサ(レモンバーム)(植物学名:Melissa officinalis)
シソ科の草本 多年草

とはギリシャ語で蜜蜂の意味する「メリッサ」は蜜蜂に好まれることからこの名前が付いています。また、レモンの香りがするハーブのため、レモンバームという愛称もあります。
メリッサは心を明るくしてくれて、前向きな感情を与えてくれる精油です。
殺菌作用があり、肌荒れ、抗アレルギー性トラブルを改善してくれる、強い見方です。
日中は光に反応を起こすので、私はこのメリッサから抽出されるフラワーウォーターを、夜用のローションとして使っています。香りもよく、ぐっすりお休みできますよ。

 
Raifort ワサビ
学名:Armoracia rusticana
アブラナ科

生命力が強く、栽培はとても簡単とのこと。身体には消化器系の不調にも良いです。アロマの精油としては存在しませんが、フランスでもワサビは大人気で、WASABIと呼ばれています。寿司好きのフランス人にとっては必需品です。こちらで栽培されているワサビにお目にかかるのは初めてでした。

 

Reglisse スペイン甘草(カンゾウ)
学名:Glycyrrhiza glabra L.
マメ科

日本ではよくリコリス(甘草)とも呼ばれて一般的に薬草として利用され、国内に存在する漢方薬には約7割も用いられているといわれています。
根にはグリチルリチンが、また皮には、イソフラボン成分が多く含まれているため、
強い抗酸化作用があります。
ハーブティとしてもよく利用され、フランスでは、お菓子やルートビアの甘味料としてよく使われます。


Camomille romaine カモミール・ローマン
学名:Anthemis nobilis
キク科 多年草

カモミール・ローマンのアロマはりんごのようなやさしく甘い香りで、不安を和らげたり、ホルモン調節作用、鎮静作用などがあります。睡眠を促すためのハーブティでよく用いられる、カモミール・ジャーマンとは品種が異なるので注意です。

 
Camomille German カモミール・ジャーマン
学名:Matricaria recutica. chamomilla
キク科 多年草

こちらも心を優しくリラックスさせてくれる香りですが、カモミール・ローマンに比べて深く芳醇です。気持ちを明るくして、安定させてくれたり、緊張や怒り、ネガティブな感情をほぐしてくれます。ハーブティとして人気があります。

Angelica アンジェリカ
学名:Angelica archangelica
セリ科 

「天使の草」とも呼ばれ、フランスで栽培されるハーブの代表のひとつです。
気分が沈んでいるときやうつなどに、心に穏やかさをもたらしポジティブな気持ちを取り戻したいときに役立ちます。近くでみると昔子供の頃みたタンポポの種が、巨大になったような感じ。この植物の名前はフランス人の女の子の名前、「アンジェリック」によく使われています。イランイランのように、催淫特性もあるそうです。名前だけで、セクシーになれそうですね。。。




シブレットの花はこんなピンク色をしていて、まるでブーケのように可愛いんですね。




Origan オレガノ
学名:Origanum vulgare
セリ科 全草

筋肉痛やリウマチ、喘息、気管支炎などの呼吸器系、神経性胃炎、胃酸過多などの消化器系、風邪やインフルエンザ、感染症などの神経系などど、幅広く役立つスーパーハーブのオレガノ。
これ一つで、いろいろな効能があるんですね。
自然療法を勧める修道士たちが育てるのも納得できます!


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5.10.2012

ブルターニュ Landevennec修道院を訪ねて

Landevennec Abbey (ランドヴェネック修道院)は、 St Guénolé 聖人によりB.C.485年設立されたブルターニュのLandevennecの海岸に位置する修道院です。






















Landevennecについての情報局サイト
http://www.inet-bretagne.fr/com/landevennec/


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