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2.28.2017

風邪・花粉症シーズンにおすすめ ! <本場フランスのセルフケア>

こんにちは。
いつもありがとうございます。

日中穏やかな春日和になり、早くも3月に突入ですね!

これからどんどん暖かくなってきますが、
残念な事に、風邪や花粉症も広がる季節です。

この時期を快適に過ごすための、アイテムをご紹介します。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~

抵抗力を高め、風邪、インフルエンザ、気管支炎、花粉症の予防や緩和に役立つ
プラナロムの 『オレガノ・カプセル』 も、この時期には欠かせません!


こちらの商品、実は日本ではあまり詳しい説明が紹介されていないようです。。。
ランジュビオでは、構成成分から効能、一カプセル当たりのオレガノの容量、飲み方まで、
しっかりと、直接プラナロム社に確認して、
こちらに詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね~。

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【プラナロム】 BIOオーガニック認定 オレガノ カプセル
(抵抗力UP、風邪、花粉症の予防と緩和に)

http://www.langebio.com/shopdetail/000000003113/005/003/X/page1/brandname/

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★情報発信★ フランス発オーガニック&メディカルアロマ専門店

2.28.2015

フランスの花粉症ケアご紹介 l'allergie au pollen 2



パリで開催された自然療法学会のアレルギー対処法のセミナーへ参加してきました。
アロマテラピーが医療で治療の目的として使われるフランスならではの、
実践的でとても興味深い内容にわくわくしました!
 
現代の生活環境と習慣の変化から、アレルギーにかかる人口が急増しているとのこと。
フランス人は4人に一人が花粉症の影響を受けているそうです。
その数値は20年前の約7倍であるとか!
 
そこで、精油を使って花粉症をケアする方法を受けたので、
一部簡単にできるレシピをご紹介します。
かかってしまう前からも、かかってしまった後も、
症状やご自分のお好みの方法でお試しいただけます
 
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<タラゴン精油1本で簡単ケア!>

タラゴンはアレルギー反応の症状を制御する抗ヒスタミン治療によく使われる精油です。
喉の奥や気管支のかゆみや炎症を軽減してくれます。
 
★使用方法その1:
タラゴン精油を1滴、13回、はちみつや角砂糖に加えて直接口の中で溶かします。
または2滴をハンカチやマスクに付けて呼吸。
 
★使用方法その2:
食用のオリーブオイルや、ヒマワリ油等にタラゴン精油を40滴ほど注ぎ、
サラダのドレッシングとして使用できます。
 
※ご注意:タラゴン精油は、妊娠期間中、授乳期間中の方、3歳未満のお子様には適していません。
 
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<カモミールローマン精油1本でケア!>
 
2歳以上のお子様や妊娠中、授乳中でもお使いいただけ、しかもアレルギーによる肌荒れをいたわり、
リラックス効果で精神面にも効くのが、カモミールローマン精油です。
タラゴン精油と同じく優れた抗真菌、抗炎症作用があります。
 
 
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<タラゴン精油とラヴィンサラ精油2本でケア!>
 
鼻水がつらいなどの症状がある方には、抗アレルギー、抗炎症の精油タラゴンに加えて、
去痰、鼻水を停止するラヴィンサラ精油を追加します。
2種を1滴ずつ混ぜ、鼻、胸と背中上部に適用し、マッサージしたり、
ハンカチやマスクに付けて呼吸します。
 
※ご注意:
・上記すべての方法は、数ヶ月間行う場合は、3週間毎に一回、1週間だけ摂取しない期間を与えます。
 
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<お部屋でディフューザー>
 
・ニアウリ…10ml (鼻づまり、喉の浄化に役立ちます)
・ユーカリ・ラディアータ…10ml  (抗炎症、鼻づまり、喉の痛み・かゆみ緩和に)
・レモン…10ml (抗菌、肝臓の汚れ除去)
 
★精油3種をブレンドし、ディフューザーに20滴を注ぎ、20分間を13回。
 
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<マッサージオイル>
 
・ニアウリ…5滴  
・タラゴン…5
・ペパーミント…2
・ローマンカモミール…2滴 
・カロフィラオイル…30ml(抗炎症、防腐剤オイル)
 
これらをブレンドし、1日2~32滴ずつを、鼻、胸と背中上部に適用してマッサージします。
鼻づまりをなだめ、呼吸を楽にしてくれます!
 
:*::*::*::*::*::*:☆



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3.05.2014

アロマテラピーを花粉症対策に! L'allergie au pollen


春が近づき心浮き立つ季節になりましたが、春の嬉しい到来とともに、この時期は《花粉症》の困った季節でもあります。

以前、アレルギーのお話しでもお伝えしましたが、年々花粉アレルギー の人口が世界全体でも増えています。

鼻水、くしゃみ、赤い目......など不快な症状がでる花粉症は、気持ちのよい春の暖かさ穏やかな日になると、また急激に増えるやっかいなアレルギーです。

花粉症の予防に役立つ精油は、“タラゴン”  (ラテン語:artemisia dracunculus) です!



タラゴンの持つ特有の優れた抗ヒスタミン作用が、この季節のアレルギー(花粉、ホコリ、アレルギー性喘息)を抑えて予防してくれます。

ジルテックと呼ばれる強い合成化学的薬品ほど即効作用はありませんが、自然療法愛好者の多くのアレルギー患者を助ける救世主的な存在です。


プラナロムのドクターBaudouxおすすめの摂取方法は、以下の通りです。



その1.小さくちぎったパンに、直接ケモタイプのエストラゴン精油を2滴付けて食べます。

その2.スプーン一杯のオリーブオイルに、ケモタイプのエストラゴン精油を2滴加えて飲みます。

その3.精油カプセルのサポートに入れて、2滴ずつ飲みます。

できるだけ花粉症の時期が始まる3週間ほど前から、一日2回摂取することがお薦めです。


※妊娠中はタラゴン精油のご使用はお控えくださいね。



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