Navi

10.14.2013

【メディカルアロマレシピ】アロマで処方するアトピー性皮膚炎 

およそ50年前の1960年代から70年代から比較して、現在はアレルギーの問題を持つ人が4倍も増えているというデータがでています。

環境、食べ物、ストレス、、、様々な要因が考えられますが、アトピー性皮膚炎も原因不明といわれるアレルギーの一種です。大人になっても症状や要因が残っている人は全体の20%もいるとか。

そんな私も赤ちゃんのときからアトピー性皮膚炎で、大人になっても皮膚のアレルギー体質に悩まされ続けていたひとりです。十代の頃には、えんぴつが持てないくらい、指先が荒れすぎて包帯をよく巻いていました(泣) (勉強のしすぎが原因ではないですよ~^^)

身体に副作用のある副腎皮質ホルモン系ステロイド剤を使わなくても、アロマでナチュラルに処方出来る方法をフランスで学びました。今では完全に、脱ステロイド、抗生物質の生活をしています。

もっと早く知っていたらよかったー。

日本では、ステロイドばかり処方されて、依存症になってしまうケースが少なくありません。




こちらに、アトピーを克服、脱ステロイドされたい方へのレシピをご紹介します。

リバウンドを繰り返していてかかる予想のある方は、少しずつ薬を減らしていき様子を見ながらという進めかたのがよいでしょう。

お肌の弱い方は、キャリアオイルを多めにして精油の割合を少なくブレンドした方がおすすめです。

 また、お子様には、精油の容量を大人の50%で処方します。


 <精油>

タナセタム .....0.25ml (=5滴) ⇒ 抗ヒスタミン、鎮痛 

パルマローザ.....0.25ml     ⇒ 保湿、炎症緩和

ローマンカモミール.....0.25ml  ⇒ 抗アレルギー、鎮静、鎮痛

真正ラベンダー.....0.25ml    ⇒ 鎮痛、皮膚の再生、緩和

タラゴン.....0.25ml         ⇒ 抗ウイルス、抗アレルギー、抗炎症

ブラックスプルース .....0.25ml  ⇒ 抗ウイルス、抗アレルギー、抗炎症
(またはユーカリレモン


<植物性オイル・キャリアオイル>

カレンデュラオイル .....5ml
(または小麦胚芽オイル

 方法:一日に3回患部にやさしくマッサージして浸透させます。

※注:メディカル仕様には、できるだけオーガニック(有機・BIO)の精油を使うことをおすすめします。



クレイ(粘土療法)と合わせて、このトリートメントを行うと、さらに効果的です!







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※こちらでご紹介しているレシピは、フランスの医療現場で実際に治療用に採りいれられているもので、一般向け薬局のカタログ小本よりもっと詳しく専門的な内容になっています。