フランス産バジリコ精油は、他の国からきたバジリコと違ってメチルカヴィコールを含んでいないため、薬の使えない妊娠中のSOS精油として役立ちます。
使用する主な症状は以下の通り。
●足のつり
(夜中に頻繁に起こる足のつりは、ツライですよね~。妊娠後期は日中でのちょっとした筋肉の動きによっても起こります。)
●胃や尿器官の痙攣
●偏頭痛(これには大変効果があります)
●うつ、不安症など精神を安定させます
●つわり
●乗り物酔い
バジリコは肌に直接付けると、肌荒れを起こす場合があるので、必ず5/1以上に希釈します。
※内服する場合は、妊娠4ヶ月を過ぎてからOKです。(一日2~3回)
10.19.2012
10.18.2012
【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー (ティートリー精油)
優れた抗真菌性作用で知られるティートリー精油は、妊婦さんをサポートする精油です!
妊娠中の多くの症状に活躍できます。
★主な症状としては、
他には、頭痛などにも!
多くの病気にかかっても妊娠中はどうしても薬は使えない場合が多いので、この時期体力が弱まる妊婦さんには、とても重宝する精油です。
どうぞお試しあれ♪
妊娠中の多くの症状に活躍できます。
★主な症状としては、
- 排尿部分の炎症
- 歯の痛み
- 皮膚の炎症: にきび、できもの、ヘルペス、肌荒れなど
- 呼吸器官: 咳、風邪
- ウイルスによる炎症
- 寄生虫(肌、消化器官)など。
他には、頭痛などにも!
多くの病気にかかっても妊娠中はどうしても薬は使えない場合が多いので、この時期体力が弱まる妊婦さんには、とても重宝する精油です。
どうぞお試しあれ♪
10.01.2012
【メディカルアロマレシピ】妊婦さんとアロマテラピー Maternite & Aromatherapie
妊娠中のアロマテラピーについてお話します。
よく精油の処方に、“妊娠中はご使用をお避けください” と、注意書きがあるのを目にすることから、妊娠期間中はアロマテラピーはよくないの?っていうことを思う方が多いのではないでしょうか。
実は、上手く使用すれば、むしろアロマは普段の生活とまったく身体の状態が変化する妊婦さんのつらい時期を乗り越えるのに役立ってくれるんです。
しかも、妊娠中は使えない薬ばかりなので、人間の体にやさしく作用するナチュラル100%の精油がとても重宝します!
妊娠中は、ワクワクすることが多い、誕生するベビーを待つとっても幸せな時間ですよね。でもその反面、つわりや偏頭痛、腰痛、腹痛、疲れ、排出器官の不快感、うつ(マタニティブルー)など、いろいろつらい症状がでることも多いもの。
こんな大切な時期は、できればもっとワクワク&HAPPY感だけを感じられるようにしたいものですよね。
妊娠中の精油の使用は、4ヶ月を過ぎてからOKです。
妊婦さんが使ってもよい安全な代表的精油は、全部で25種類あります。
たくさんあるので時間のあるときにひとつずつ、妊娠中の主な悩みの処方を考えながら紹介していきたいと思います。
※注意事項は( )内に記載しておきます。
※こちらでご紹介しているレシピは、フランスの医療現場で実際に治療用に採りいれられているもので、一般向け薬局のカタログ小本よりもっと専門的な内容になっています。
よく精油の処方に、“妊娠中はご使用をお避けください” と、注意書きがあるのを目にすることから、妊娠期間中はアロマテラピーはよくないの?っていうことを思う方が多いのではないでしょうか。
実は、上手く使用すれば、むしろアロマは普段の生活とまったく身体の状態が変化する妊婦さんのつらい時期を乗り越えるのに役立ってくれるんです。
しかも、妊娠中は使えない薬ばかりなので、人間の体にやさしく作用するナチュラル100%の精油がとても重宝します!
妊娠中は、ワクワクすることが多い、誕生するベビーを待つとっても幸せな時間ですよね。でもその反面、つわりや偏頭痛、腰痛、腹痛、疲れ、排出器官の不快感、うつ(マタニティブルー)など、いろいろつらい症状がでることも多いもの。
こんな大切な時期は、できればもっとワクワク&HAPPY感だけを感じられるようにしたいものですよね。
妊娠中の精油の使用は、4ヶ月を過ぎてからOKです。
妊婦さんが使ってもよい安全な代表的精油は、全部で25種類あります。
たくさんあるので時間のあるときにひとつずつ、妊娠中の主な悩みの処方を考えながら紹介していきたいと思います。
※注意事項は( )内に記載しておきます。
♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪
※こちらでご紹介しているレシピは、フランスの医療現場で実際に治療用に採りいれられているもので、一般向け薬局のカタログ小本よりもっと専門的な内容になっています。
9.28.2012
【手作りコスメ】 究極のアンチエイジング☆ 老化によるシミやそばかす対策
年齢とともに皮膚に形成されてしまったシミやそばかすに役立つ精油は、セロリ精油、ロベジ精油です。
美肌を目指す、究極のシミ対策レシピをご紹介します。
《クリーム、エマルジョンタイプ》
◆セロリ精油 … 2ml
◆ローズマリー・ベルベノン精油 … 0.5ml
◆セージ精油 … 0.5ml
◆ローズヒップオイル … 3ml
◆お手持ちのクリームや手作り用基材クリーム等44ml
朝、晩、一日2回、清潔な皮膚に気になる部分に集中して軽くマッサージをしながら塗布します。
より集中して気になる部分をトリートメントされたい場合は、こちらの濃縮タイプのセラムがおすすめです。 ↓ ↓ ↓
《セラム濃縮タイプ》
◆ロベジ精油 … 1ml
◆ワイルドキャロット精油 … 1ml
◆セロリ精油 … 1ml
◆ローズマリー・ベルベノン精油 … 1ml
◆セージ精油 … 1ml
◆二ジェルオイル(ブラッククミンオイル) … 5ml
◆ローズヒップオイル … 5ml
♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪
美肌を目指す、究極のシミ対策レシピをご紹介します。
《クリーム、エマルジョンタイプ》
◆セロリ精油 … 2ml
◆ローズマリー・ベルベノン精油 … 0.5ml
◆セージ精油 … 0.5ml
◆ローズヒップオイル … 3ml
◆お手持ちのクリームや手作り用基材クリーム等44ml
朝、晩、一日2回、清潔な皮膚に気になる部分に集中して軽くマッサージをしながら塗布します。
より集中して気になる部分をトリートメントされたい場合は、こちらの濃縮タイプのセラムがおすすめです。 ↓ ↓ ↓
《セラム濃縮タイプ》
◆ロベジ精油 … 1ml
◆ワイルドキャロット精油 … 1ml
◆セロリ精油 … 1ml
◆ローズマリー・ベルベノン精油 … 1ml
◆セージ精油 … 1ml
◆二ジェルオイル(ブラッククミンオイル) … 5ml
◆ローズヒップオイル … 5ml
精油ボトルなどにブレンドしておくと便利です。
朝晩軽くマッサージをしながら塗布します。
♪これからも、自然療法でみなさまのお手伝いをさせていただけたら幸いです♪
9.11.2012
バレエの秘訣とは?
長い間ブランクがあったけど、久々に再開したクラシックバレエ。身体とっても、精神にとってもとても気持ちがいいので、現在ではなくてはならない私の日課の一つで、生活の一部のようになっています♪
先生はとても熱心で素晴らしい方で、この出会いに心から感謝しています。
さて、そのバレエも夏休み期間中はお休みで、また9月からレッスンが開始しました。
休暇を満喫しすぎて美味しいものを食べ過ぎたぶよぶよの身体を、久し振りにレッスンですっきりできたらいいな~と思っています。
先生曰く、身体のコアの部分にある、《内感》をその部分を高めることがバレエを上手に踊れるようになる秘訣だとか。ふーむ。。。なかなか奥が深い。。と感心するばかり。
でもどうやったら高められるのかな? 応えは、常にその場所を意識的して筋肉を内側内側へと、もっていく意識が大事で、力を入れすぎちゃいけないけれど、筋肉が回っていく雰囲気を身体に覚えさせること、だそうだ。
なんて複雑なんだろう。。。でも続けてやってみよっと。
日本人の体系はフランス人と比べると、骨格から全然違うので、フランス人が苦労せずにしてもすでに簡単にできるポーズも、もともとその骨格についている筋肉のお陰らしいのです。あんなに綺麗なラインで、さっそうと歩く姿が美しいフランス人女性の秘密はそこにあったんですね。
フランス人がうらやましい~。
日本人は日々努力しなくてはいけないのね。
でもそれを聞いたお陰でもっとチャレンジ精神とやる気がでてきたわ♪
運動することはとても大事なこと だと日々実感する今日この頃。
レッスン後の疲れた筋肉には、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルをアプリコットカーネルオイルや、ホホバオイルに混ぜて、ゲランドのあら塩と一緒にかき混ぜたバスソルトを入れたお風呂での、ツボマッサージと、入浴後のマッサージオイルを使って軽くマッサージをすると、疲れも吹っ飛んでいきます。
質の良い睡眠のために、わたしはかかさず行っています。
9.10.2012
フランス発BIO事情 ~美容と美食の国&農業大国のフランス~
フランスで益々注目され人気が高くなるオーガニックアイテム。フランス語では、ビオBIO(=生命、オーガニックの意味)の名前で親しまれ、化粧品はもちろん、食品から雑貨まで、様々なBIO商品を見つけることができます。
もともと美容と美食の国でもあり、農業大国のフランスでは、近年人間の体と地球に優しい、無添加・無農薬の有機栽培製品=オーガニック(BIOビオ)製品の人気が急速に高まってきています。EU圏の代表国の一つとして、食の安全性に対する意識が高く、化学肥料や農薬の乱用を問題にした環境保全を求めて、かなり厳しいレベルの水準規格にパスしなければ商品の流通が不可能になっています。日本でもすでにおなじみのエコサート、コスメビオ、ABマークなど、世界的でも安全化を重視した評価の高いオーガニック機関認定のラベル取得済みのコスメや食品が多く目にとまります。
ヘルシー志向の根強いフランス人のビオ文化は、今やビオブームとしてここ数年で急速に高まり定着しています。
9.01.2012
名物モンブランとショコラ・ショの有名なアンジェリーナ La Maison Angelina
1903年創業、100年以上の歴史と伝統を誇った高級感溢れる老舗サロン・ド・テ 《アンジェリーナ》のパリ本店。ベル・エポックの建築の趣きを残し、ヴァンドーム広場のホテルリッツからも近く、ココ・シャネルも通っていたお気に入りの場所。いつも行列ができ、名物のモンブランやショコラ・ショを求め、世界中から人々が集まります。シックなパリのサロン・ド・テを満喫できる場所です。
名物のモンブランは、空気のように軽く泡立てた生クリームのメレンゲに、有名なアンジェリーナ専門の“マロンクリーム”を包み込んで作られる伝統の手法を守り続けています。
シックなブランチもできますよ。
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ミルクまたはお湯を加えるだけでできあがり☆
住所: 226 Rue de Rivoli 75001 Paris, France
営業時間: 7:30~19:00、土日祝日 8:30~19:00
メトロ駅: チュイルリー (Tuileries)1番線
Tél: 01 42 60 82 00
公式サイト:http://www.angelina-paris.fr/
★情報発信★
フランス、パリ発オーガニック&メディカルアロマ専門店~ランジェビオ L'ANGE BIO~
8.30.2012
アンジェリカルートのケーキ Cake à l'angélique confite maison
アンジェリカの産地で有名なクロンを訪れ、砂糖漬けの茎(クリスタル アンジェリック)ルートを使ってケーキを作りました。
アンジェリカはフランス語では、アンジェリック (Angélique)と呼ばれ、フランスではよくリキュール、お菓子やお料理、ハーブティ などに愛用されている植物材料のひとつです。
免疫を強くし、風邪などを引きにくくしたり、消化器官の働きを良くし、利尿効果、強壮効果、貧血の緩和などの優れた効能があり、精油では特に根の部分(ルート)が使われています。
ほんのり苦味があって、ケーキに一味アクセントを入れてくれる健康にも良い素材で、とても気に入っています♪
アンジェリカルートのケーキ Cake à l'angélique confite maison
アンジェリカの産地で有名なクロンで見つけた、茎の砂糖漬け(クリスタル アンジェリック)を使ってケーキを作りました。
アンジェリカはフランス語ではアンジェリック(Angélique)と呼ばれ、消化器官の働きを良くし、利尿効果、喘息の症状を和らげたり、強壮効果、精神安定などの効能により、特に優れた有効成分の多いアンジェリカルートといわれる根の部分が、リキュールやお料理、お菓子、ハーブティーにも使われています。
8.15.2012
万能薬 ブラック・クミンオイル(二ジェルオイル) NIGELLE
<抜け毛予防、抗フケ対策として活躍するオイル>
NIGELLE 二ゲラ(二ジェラ)(=ブラック・クミン)
(植物学名:Nigella sativa)
エジプトのブラック・クミンの種から抽出された100%植物性のオーガニックオイルは、ヨーロッパではあらゆる形態の健康のための宝石と呼ばれており、現在では心臓疾患、がん治療、リューマチ疾患、皮膚科でも医療等でも幅広く適用されています。
皮膚科関連では、特にヘアケア、抜け毛防止、抗フケ用で用いられることで知られています。
頭皮ケアの救済トリートメントとして、シャンプーをする30分前や、一晩頭皮をやさしくマッサージして置いたあとに、翌朝のシャンプーで洗い流すことを1週間毎日続けると速攻効果的です。
日常のお手入れとしては、その後週に2,3回ほど行います。
本気で頭皮ケアをしたい方にはおすすめです♪
6.08.2012
本物のマルセイユ石鹸とは? Savon de Marseille
南仏プロヴァンス地方のマルセイユ石鹸
600年の歴史を持つ、フランスの代表的石鹸ともいえるマルセイユ石鹸。
中世の頃から石鹸の原材料の宝庫とされる南仏プロヴァンス地方のマルセイユ。
石鹸製造にかかせない原材料が集まる港町マルセイユが、フランス第一の石鹸製造地として栄えました。日本でもこの名前の石鹸をよく聞いたことがありますね?
実は、世界中に有名なこのマルセイユ石鹸に、現在類似品やニセモノが多く流出していることをご存知でしたか?
マルセイユ石鹸とは、南仏プロヴァンス地方に伝わる昔ながらの伝統的手法により、マルセイユソープのソープチップに、その地方のグラースの香料や天然のエッセンシャルオイル、植物油などの天然素材を混ぜてよく練り、厳格な乾燥期間と切断方法、その後ひとつひとつ手作業で丁寧に型打ちされ生産された石鹸のことをいいます。
ところが、現在フランスに存在するマルセイユ石鹸の製造業者58社のうち、この伝統的マルセイユ石鹸製造方法を守っているのは、なんとMaison
de Savon de Marseille(=メゾン・ド・サヴォン・ド・マルセイユ社)とMarius
Fabre(=マリウスファーブル社)の2社のみです!
残り56社で製造されている石鹸は、実はポローニュ、モロッコ、チュニジアなど国からの品質管理体制のないところで大量生産され、“マルセイユ石鹸”とロゴ型押し付きでフランスへ輸入されているものです。その数はフランス国内で販売されているマルセイユ石鹸全体の90%にも及びます。
このことが国の深刻な問題になっているため、厳格な調査が行われた結果、これら全体80%の石鹸の原料には、植物油ではなく、豚や牛などの動物油から作られていることがわかりました。さらに消費者にはわかりにくい表記がパッケージ上または石鹸上に、“ピュア自然”、“○○%以上オリーブオイル”と記載されているので、混乱を招きやすいのです。値段ももちろん安価で手に入りやすいものになています。
品質や生産方法については、不透明化されている企業が多く、消費者はよい商品を見抜く目が必要になってきます。
動物油の豚の油を使ったマルセイユ石鹸をイスラム教徒の人が知ったらどうなるでしょう?!まずは、パッケージ表記がある場合は、原料部分に、Sodiom tallowateと記入されていたら必ず動物油です。香りや、エッセンシャルオイルもExtract成分だけではなく、本物、できればオーガニックのものを使用しているかどうかをよくご確認ください。
今日政府が盛んに掲げている政策の一つに、“フランス製を守ろう政策”があり、ほぼ毎日のようにニュースで話題になっています。“メイド・イン・フランス“ Made In Franceと、アイキャッチャーのように英語でも代表的な言葉になっています。
フランス国内の伝統工業品や商品を提供する多くの企業の生産拠点が、外国へ流れていることが、国内の大きな問題になっています。“おフランス製”とか“フレンチ・ブランド”として日本で親しまれているものも、実はそうではなかったり。。。
その代表の一つ、マルセイユ石鹸は高品質として世界的に名前が有名で、AOC登録マーク制度のないことから、被害に合いやすい商品のひとつです。
被害に合っている商品には他にも、例えばリモージュの陶器、ラヨールのナイフ、コルシカ島のハム類などがあります。
皆さんも、マルセイユ石鹸の、類似品、ニセモノにご注意くださいね。
6.05.2012
(パリ2区) サロン・ド・テ “ア・プリオリ・テ” Salon de thé A PRIORI THE
1826より一般にオープンされた La Galarie Vivienneのパッサージュ内にある、素敵なカフェテリア、サロン・ド・テ “ア・プリオリ・テ” Salon de thé A PRIORI THE
フランスの伝統的なパティスリーだけでなく、アメリカ風チーズケーキやブラウニーをアレンジしたパティスリーなど国際的な雰囲気があります。ブランチのバラエティーなメニューもおススメ。
サロン・ド・テ “ア・プリオリ・テ” Salon de thé A PRIORI THE
住所: 35-36 Galerie Vivienne 75002Paris, France
メトロ駅: ブース、パレロワイヤル
Tél: 01 42 97 48 75
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