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9.24.2015

【皮膚科がおすすめする】アロマで皮膚のシミを削減する方法は?Les taches brunes



皮膚科を訪れる患者の約20%の悩み・相談は、“シミ(色素沈着)を薄くしたい!“ という願いだそう。ほとんどの人は、この迷惑な顔、身体にできた茶色の斑点を減らすためにドラッグストで化粧品を購入したりしていますが、化粧品には、シミへ影響する有効成分はほんの少しか、もしくはそれに似て化学的につくられた成分しか入っておらず、そのほとんどは広告と宣伝代で高価なものです。

ここでは、ご自宅で簡単、お手ごろにできる、『安心&安全で有効成分たっぷりのアロマテラピーでケアする方法をご紹介します!

《シミの種類》
シミにはいろいろな種類があります。


◆肝斑:妊娠、ピルやホルモン補充など、エストロゲンに関連してできます。
◆老化、日焼けのシミ:日光に長時間当たる事で、皮膚のメラニン色素が破壊されたものが蓄積されてできます。
◆そばかす:色白の敏感肌。遺伝子によるものが多い。


どれもできるだけ日光に当たることを避けることで、シミの増加は軽減できますが、1番、3番はホルモンや遺伝子によるものなので、シミができてしまうことを、抑えられないことも。


《シミの影響を減少させる2つのメカニズム》

チロシナーゼ酵素を阻害する:ヒドロキノン、コウジ酸、アルブチンなどの特定の分子阻害剤としての役割を果たします。
皮膚細胞における色素の移動を防止する:ナイアシンアミドと大豆は美白することができます(特に予防として効果的)


《アロマテラピーでシミを軽減する方法》

抗酸化物質が豊富だけでなく、剥離活性を有するレチノイン酸(ビタミンA)を含有するキャリアオイル、ローズヒップ二ジェルオイルがお薦めです。


精油(エッセンシャルオイル)には、ワイルドキャロットセロリゼラニウム・ローズイタリア・ヘリクリサム(イモーテル)などが活用できます。


【シミをケアするアロマレシピ】 ※30ml

◆ローズヒップオイル: 15ml
◆二ジェルオイル: 12ml
◆セロリ精油:30
◆キャロット精油:30
◆ゼラニウム・ローズ精油10

これらをブレンドして、朝晩塗ります。

通常皮膚が再生されるためにかかる期間、1ヶ月以上はケアを続けます。年齢により皮膚のターンオーバーは遅くなります。

ロールオンの遮光便などに入れ替えて使うと、ポイントケアなどにも便利ですよ。

超敏感肌、トラブル肌、アトピー性皮膚炎などで皮膚が炎症を起こしてできたシミなどは、
クレイマスクと一緒に行うとより効果的です。


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