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1.05.2012

【メディカルアロマ】 禁煙のためのアロマレシピ

何度も失敗したけど、本気でタバコをやめたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

リラックスしたいから、習慣だから、おいしいから、と、タバコをすう理由はいろいろありますが、実は健康への影響はかなり害のあるもの。世界医師会も禁煙者、受動禁煙者のタバコによる高い死亡率リスクについてのデータを毎年発表しています。フランスでは、最近まで禁煙は医療保険によって国から援助が賄えられていましたが、現在はすべて個人の負担に変わりました。また年々タバコの大幅値上がりにもかかわらず年間の総売り上げ額はあまり変化がないようです。
こちらでは、タバコをやめたい人のための、フランスの医師や薬剤師おススメ精油ブレンドレシピをご紹介します。心理依存を解消しながら、イライラの禁断症状にも勝ち、身体と脳との戦いをアロマでサポートします。

【禁煙のためのアロマレシピ】


カモミールローマン・・・・・・13
(※フランス語ではカモミールノーブル)

サンダルウッド・・・・・・・・・10

ユーカリグローブルス  ・・・ ・・20

ハッカ(ユーカリ・ディベス)・・20

グローブ・・・・・・・・・・・・20



上記の精油をアプリコットカーネルオイル、ホホバオイル、またはへーゼルナッツオイルなどのキャリアオイル10mlと混ぜ合わせて出来上がりです。ブレンド後10分置いてから、手首や丹田に塗布します。一日5~6回ほど。

※ロールオンのミニボトルなどに入れて携帯で持ち歩き、吸いたくなったらサッとつけられるからとても便利です。

 【エクスプレス禁煙アロマ】

禁断症状のイライラが出たり、タバコが吸いたくなったときに緊急で精油の香りでリラックスします。ペパーミントの香りは、よりタバコを吸いたい気分を高めてしまうのでおすすめしません。

有機BIO真正ラベンダー ・・(万能リラックス効果あり)

ハッカ (Mentha arvensis) ・(メンソールの強い清涼感で気分転換します)

マンダリン ・・・・・・・・(穏やかな心になりリラックス効果があります)

イランイラン ・・・・・・・(華やかな香りにより心を落ち着けます)

タラゴン ・・・・・・・・・(ストレス、恐れ、心配事などを取り去るのに役立つ、フランスの精神科ではよく用いられる精油です。)(※フランス語ではエストラゴン)

※真正ラベンダーのBIOでない精油もあります。 
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